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    <title>チアシードのすべて</title>
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    <updated>2007-01-26T09:26:10Z</updated>
    <subtitle>チアシードのダイエット効果、美容、健康効果、チアシードの食べ方のアイディアやレシピなど、チアシードのアレコレをご紹介。あなたも今日からチアシード通に！</subtitle>
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    <title>チアシードとは</title>
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    <published>2006-08-29T15:16:53Z</published>
    <updated>2007-01-26T09:26:10Z</updated>
    
    <summary>チアシードのアップ！ チアシードは、チアという植物の種です。 小さい楕円形で、直...</summary>
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        <![CDATA[<strong>チアシード</strong>のアップ！
<img class="flo-lft" alt="チアシードアップ" src="http://chia.kisojoho.net/images/chia5.jpg" width="243" height="240" />

<p class="img-exp"><strong>チアシード</strong>は、チアという植物の種です。
小さい楕円形で、直径は、約１ミリ。
色は、茶色、グレー、黒と白のまだら。
通常プロティン２０％、油分３４％、食物繊維２５％が含まれています。
また、<strong>チアシード</strong>からとれる油には、ナトリウムが多く含まれます。
<strong>チア</strong>には、毒性のある成分はありません。<p>

<strong>チアシード</strong>は、アルゼンチン、ボリビア、エクアドル、グアテマラ、メキシコで商業ベースで栽培されていますが、ヨーロッパでは知られていません。

メキシコとグアテマラの原住民の間では、チアほど広く栽培されていませんが、<strong>チア</strong>に似た「ゴールデン・チア」という植物も栽培されています。こちらも、<strong>チア</strong>（Salvia hispanica）と同様にお料理に使うことができます。
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    <title>チアシードとは</title>
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    <published>2006-08-28T15:14:08Z</published>
    <updated>2007-01-26T10:40:56Z</updated>
    
    <summary>チア（学名Salvia hispanica）は、シソ科ミント系サルビアの植物です...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chia.kisojoho.net/">
        <![CDATA[<strong>チア</strong>（学名Salvia hispanica）は、シソ科ミント系サルビアの植物です。<br>
原産地は、メキシコ中部。チアの種は、食用となり、オメガ３不飽和脂肪酸を非常に多く含むため、商業作物として栽培されています。

１年草で、高さ１メートル、葉の長さ４〜８センチ、幅３〜５センチにまで生長し、
紫色か白色で、茎の先端に無数のフサ状の花をつけます。

「<strong>チア</strong>」という名称は、ナワ語（アステカ時代）の「油性の」を意味するchianに由来します。現在のメキシコの地名、チアパスは、ナワ語で「チアの川」という意味です。

<strong>チア</strong>の種名であるhispanicaは、「スペインの」の意味ですが、これは、リンネ（Carolus Linnaeus　スウェーデンの植物学者）が、<strong>チア</strong>はスペインで栽培された植物と記載したことからきています。
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    <title>チアシードでダイエット</title>
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    <published>2006-08-28T14:42:54Z</published>
    <updated>2007-01-26T09:36:59Z</updated>
    
    <summary>                水に入れてすぐのチアシード　　　　　　　　約１０...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chia.kisojoho.net/">
        <![CDATA[<img class="flo-lft" alt="chia-up.jpg" src="http://chia.kisojoho.net/images/chia-up.jpg" width="200" height="160" />               <img alt="chia-up2.jpg" src="http://chia.kisojoho.net/images/chia-up2.jpg" width="200" height="160" />

水に入れてすぐの<strong>チアシード</strong>　　　　　　　　約１０分後の<strong>チアシード</strong>
<strong>チアシード</strong>の特徴は、大量の水分を吸収することです。
また、水分を吸うことで、種のまわりにゼラチン状の物質ができます。
この特徴が、<em>ダイエット食品</em>として注目されています。

チアシードに水分を吸収させて分量を増やしたものを、食べたり、飲んだりすることで、満腹感がでて、他の食事の分量を抑えることができるからです。

チアシード自体には、あまり味がないので、いろいろな食べ物にまぜて、分量を増やすことで、ダイエット効果を利用してみましょう。

<img alt="chia6.jpg" src="http://chia.kisojoho.net/images/chia6.jpg" width="243" height="176" />

<strong>チアシード</strong>のまわりの水は、とろっとして、くず湯のような感じになります。




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    <title>メキシコのチアシード１</title>
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    <published>2006-07-30T07:50:52Z</published>
    <updated>2007-01-26T10:37:40Z</updated>
    
    <summary> （写真：アステカ時代の太陽の神殿（テオティワカン）） チア(Slavia hi...</summary>
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            <category term="002チア栽培の歴史" />
    
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        <![CDATA[<p><img alt="teoti.jpg" src="http://chia.kisojoho.net/images/teoti.jpg" width="428" height="281" /><br>
（写真：アステカ時代の太陽の神殿（テオティワカン））</p>

<strong>チア</strong>(Slavia hispanica L）は、シソ科に属する一年草で、
原産地は、メキシコ中西部からグアテマラ北部の山岳地帯です。

コロンブスがアメリカ大陸に到着した頃、この広大な領地に繁栄していたのは、
１千１００万人もの人口をもつアステカ文明でした。

現在のメキシコの首都に当たる場所には、２０万人もの人が住んでいた首都、
テノチティトランがありました。

アステカ文明は、紀元前１１５９年〜１５２０年まで繁栄していましたが、
エルナン・コルテス率いるスペイン人征服者により滅ぼされたのです。

スペイン人に征服される前の原住民社会においては、
<strong>チア</strong>は、トウモロコシ、ポロト（インゲンマメの一種）に続く主な作物の一つでした。

<strong>チアシード</strong>は、他の作物と混ぜて食品として用いられていました。
例えば、水と混ぜて飲み物にしたり、粉にひいて小麦粉に混ぜたり、薬の材料としたり、油を絞りだし、その油を顔や体に塗る塗料のベースとして使われることも。

また、征服した村からの年貢として受け取り、宗教儀式の奉納品として神々に捧げられることもありました。
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    <title>メキシコのチアシード２</title>
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    <published>2006-07-29T07:52:59Z</published>
    <updated>2007-01-26T10:37:28Z</updated>
    
    <summary>スペイン征服時代、メソアメリカには、少なくとも２０種類の土着の植物がありました。...</summary>
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            <category term="002チア栽培の歴史" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chia.kisojoho.net/">
        <![CDATA[スペイン征服時代、メソアメリカには、少なくとも２０種類の土着の植物がありました。
栄養面で突出していたのは、アマランサス（不老・不死の象徴とされる）、
ポロト、<strong>チアシード</strong>、トウモロコシの４種です。
これらが、アステカ人の日常の主食となっていました。

古代アステカ人の食生活において、これら４種の作物が重要な役割を果たしていたことは1548年〜1585年のアメリカ大陸征服時代に、フライ・ベルナルディノ・デ・サアグンにより書かれたフィレンツェの写本にも記録が残っています。

それは、「新世界の事物に関する一般的歴史」 （Historia general de las cosas de Nueva Espana）というタイトルの書物で、ナアトル語とスペイン語で記載され１２巻からなり、<strong>チア</strong>の栽培、流通、使用法については、何章にもわたって書かれています。

この書物は、現在、イタリア、フィレンツェのLaurenziana図書館に保管されています。

<strong>チアシード</strong>は、紀元前3500年頃から、人類の食物として使用され始め、
紀元前1500〜900年頃にメキシコの中央部における主に栽培されていたという
科学的証拠も残っています。
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    <title>メキシコのチアシード３</title>
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    <published>2006-07-28T14:46:22Z</published>
    <updated>2007-01-26T10:38:50Z</updated>
    
    <summary>古代アステカ王国では、どういう方法でチアを栽培していたのでしょうか？ アステカ人...</summary>
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            <category term="002チア栽培の歴史" />
    
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        古代アステカ王国では、どういう方法でチアを栽培していたのでしょうか？

アステカ人は、農業をかなりのレベルに発達させていました。その一つの例が、チナンパと呼ばれる独特の栽培システムです。これにより、トルテカ族などの祖先に学んだことを利用し、ぬかるみの土地をしっかりとした耕地に変えることができました。

チナンパとは、樹皮を編んで、非常に大きなじゅうたんのようなものを作り、これを杭で湖に打ちつけ、その上に土をかぶせて作った人工島のようなものです。

ここで、アマランサス、ポロト、チア、トウモロコシなどが栽培されました。

        
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    <title>メキシコのチアシード４</title>
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    <published>2006-07-27T14:50:57Z</published>
    <updated>2007-01-26T10:39:35Z</updated>
    
    <summary>植民地時代になって、それまでの原住民文化の中で重要な役割を果たしていたチアの栽培...</summary>
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            <category term="002チア栽培の歴史" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chia.kisojoho.net/">
        <![CDATA[植民地時代になって、それまでの原住民文化の中で重要な役割を果たしていた<strong>チア</strong>の栽培量は減少しました。

スペイン人征服者達は、先住民を弾圧し、その伝統を消滅させ、集約的農業生産と当時あった流通システムのほとんどを壊滅させました。また、植民地時代前の食生活で主な地位をしめていた作物の多くは、スペイン人により一掃されました。

これら作物が宗教と密接な関係にあったことや、小麦、大麦、ニンジン等外国から持ち込まれた品種の方が、征服者達の間での需要が高かったためです。

今日、チアの原産地でも、わずかな面積で栽培されているにすぎません。さらに、その栽培面積が増える可能性も少ない。社会的かつ政治的要因により、土地は小さな農園に分割され、そこにはトルティーリャを作るために必要なトウモロコシが栽培されているからです。

近年、<strong>チアシード</strong>は、ほんのわずかの人々の間でしか知られていません。
メキシコ、グアテマラ、ニカラグア、米国南部（カリフォルニアとアリゾナ）の一部の人々の間で、主に、水、レモン汁、砂糖と混ぜて飲み物にしているだけです。

しかし、5000年後の今になって、スペイン人征服前の食生活の方が、この地域の現在の食生活よりも、優れていたことを近代科学により証明されました。

今日、<strong>チアシード</strong>は、オメガ３脂肪酸、抗酸化物、食物繊維を含み、人類の栄養状態を向上させる作物として期待されています。
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    <title>チアシードの効果１</title>
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    <published>2006-07-26T03:32:46Z</published>
    <updated>2007-01-26T10:36:11Z</updated>
    
    <summary>チアを家畜の飼料に加えると、家畜の肉に含まれる飽和脂肪酸の含有量を大幅に（３０．...</summary>
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            <category term="003チアシード雑学" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chia.kisojoho.net/">
        <![CDATA[チアを家畜の飼料に加えると、家畜の肉に含まれる飽和脂肪酸の含有量を大幅に<br>（３０．６％）減少させることができます。

魚や海草、または亜麻子を飼料として与えた時に比べると、非常に大きな効果があります。飽和脂肪酸に含まれるLDL（低密度リポたんぱく質＝悪玉コレステロール）は、善玉コレステロールよりも強いため飽和脂肪酸の摂取量が増えると心臓病になる危険性があるので、チアの飽和脂肪酸の含有量を減らす効果には期待されています。

この点でも、他のオメガ３脂肪酸源よりもチアが優れていることには注目すべきです。

また、家畜の飼料にチアを加えることにより、オメガ３脂肪酸を多く含む卵や鶏肉、牛肉、ハム、ミルク、チーズなどを生産することができます。

チアは、たんぱく質、ミネラル、ビタミンＢを豊富に含み、飼料として与えるのも簡単である上に、人にも動物にも安全な食品です。

チアの他に、αリノレン酸を多く含む作物としては亜麻があります。オメガ３脂肪酸を強化剤として亜麻子を使用しようと、様々な試みがされてきましたが、亜麻子には、ヒトや動物の健康に対し否定的な効果をもつ、非栄養的要素があることが分かっています。

食品に亜麻を安全に使用するには、亜麻子を解毒する必要があり、解毒を効果的に行うには、溶剤を使わなければならず、しかも、完全に解毒できないという問題があります。

亜麻は、コーティング、床にかぶせるシート、塗料、ニスなど主に工業製品に使用されています。
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    <title>チアシードの効果２</title>
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    <published>2006-07-25T03:36:08Z</published>
    <updated>2007-01-26T10:35:56Z</updated>
    
    <summary>チアは、持続性があり、環境にやさしい作物といえます。 チアの葉に大量に含まれる油...</summary>
    <author>
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            <category term="003チアシード雑学" />
    
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        チアは、持続性があり、環境にやさしい作物といえます。

チアの葉に大量に含まれる油は、非常に強力な虫除け効果をもつため、殺虫剤を使用する必要がないのです。

チアを魚のエサのオメガ３脂肪酸強化剤として使用すると、魚の品質低下を防ぎ、魚や魚肉製品に蓄積されている恐れのあるダイオキシンや水銀などの中毒物の心配を除くことができます。チアを食品や飼料に使用する場合は、溶剤抽出や人工保存料を加える必要がありません。これも、海草などのその他オメガ３脂肪酸源よりも、チアが優れている点の一つです。

        
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    <title>チアペットとは</title>
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    <published>2006-06-30T05:47:52Z</published>
    <updated>2007-01-26T10:43:04Z</updated>
    
    <summary>米国では、多孔性のクレイで作った人形とチアシードのセットが販売され、チアペットと...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chia.kisojoho.net/">
        <![CDATA[米国では、多孔性のクレイで作った人形と<strong>チアシード</strong>のセットが販売され、<em>チアペット</em>という名称で親しまれています。

人や動物の形クレイに<strong>チアシード</strong>を蒔いて、芽がでると、人形の髪の毛や、動物の毛のように見えるわけです。

近年、<strong>チアシード</strong>を食用として用いること、これが健康によいことが分かってきましたが、<strong>チアシード</strong>の方に親しんできた人々は、「え？これが、体にいいの？」という驚いているようです。
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    <title>チアシードの効果（飼料としてのチア）</title>
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    <published>2006-06-29T03:42:46Z</published>
    <updated>2007-01-26T10:42:12Z</updated>
    
    <summary>チアエッグとは、チアを与えた雌鳥が生んだ卵のこと。 チアを飼料として与えた雌鳥の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chia.kisojoho.net/">
        <![CDATA[<strong>チア</strong>エッグとは、<strong>チア</strong>を与えた雌鳥が生んだ卵のこと。

<strong>チア</strong>を飼料として与えた雌鳥の卵には、母乳と同等の比率で、αリノレン脂肪酸とＤＨＡが含まれています。

飼料に大量の<strong>チア</strong>を混ぜると、αリノレン酸の延長と脱飽和を遅らせ、非常に不安定な脂肪酸であるＤＨＡの含有量を維持することができます。そのため、雌鳥の飼料にオメガ３脂肪酸を過度に混ぜると、αリノレン脂肪酸として蓄えられる。さらに、<strong>チア</strong>に含まれるフォラボノールと桂皮の合成物により、ＤＨＡを大量に含む卵よりも、酸化に強く非常に安定した鶏卵を作り出すことができます。
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    <title>チアシード入りケーキ</title>
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    <published>2006-05-14T17:06:13Z</published>
    <updated>2006-10-04T15:18:13Z</updated>
    
    <summary> 黒い粒が、チアシード。食べるとプチプチした直感がおもしろい。 材料 チアシード...</summary>
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            <category term="004レシピ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chia.kisojoho.net/">
        <![CDATA[<img alt="チアシード入りパウンドケーキ" src="http://chia.kisojoho.net/images/cake.jpg" width="350" height="263" />

黒い粒が、チアシード。食べるとプチプチした直感がおもしろい。

<p class="ing">材料</p>
<ul>
<li>チアシード　半カップ</li>
<li>小麦粉　　山盛り２カップ</li>
<li>ベーキングパウダー　大匙１</li>
<li>砂糖　１カップ</li>
<li>全卵　　３コ</li>
<li>キャノーラ油　半カップ</li>
<li>サラダ油　（型に塗るため）</li>
<li>牛乳　半カップ</li>
<li>粉砂糖　(お好みで)</li>
<li>ケーキ型</li>
</ul>
<p class="ing">作り方</p>
<ol>
<li>オーブンを180度に予熱する</li>
<li>型に薄く油をひいておく</li>
<li>ボウルに、小麦粉、ベーキングパウダー、チアシード、砂糖を入れて混ぜる</li>
<li>別のボウルで、卵、油、ミルク、バニラをヘラで混ぜる</li>
<li>３）と４）をよく混ぜる</li>
<li>５）を油をひいておいたケーキ型に入れる</li>
<li>１８０度）で、約４０分焼く。（小さい型の場合は、焼き時間を短くする）</li>
<li>オーブンから型をだし、ケーキラックで、ケーキがさっと取り出せるようになるまで、数分冷ます。</li>
<li>お好みで、粉砂糖をふりかける。</li>
</ol>

<p>ケーキ型には、油をひく代わりに、ベーキングシートをひいておいてもよい。
キャノーラ油のほか、オリーブオイルなど、別のオイルでも作れます。</p>


]]>
        
    </content>
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    <title>チアシードの飲み方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chia.kisojoho.net/2006/05/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kisojoho.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=3" title="チアシードの飲み方" />
    <id>tag:chia.kisojoho.net,2006://2.3</id>
    
    <published>2006-05-14T07:39:51Z</published>
    <updated>2007-01-26T09:31:04Z</updated>
    
    <summary>チアシードを気軽にとるなら、おすすめなのが、飲み物にしてしまうこと。 アメリカで...</summary>
    <author>
        <name>mgomar</name>
        
    </author>
            <category term="004レシピ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chia.kisojoho.net/">
        <![CDATA[チアシードを気軽にとるなら、おすすめなのが、飲み物にしてしまうこと。
アメリカでは、チア・ウォーターと呼ばれている、チアシード入りのレモネードが飲みやすい。

飲み方は、簡単。レモネードを作ってから、チアシードを混ぜるだけ。下のレシピではライムになっていますが、もちろんレモンでもＯＫです。

チアシードを長く水につけておくと、どろどろのジェル状になってしまうので、お召し上がりの直前に作りましょう。
初めは、少量の水で作って、チアシードが好みの大きさなるように、チアシードの分量を調節してみるのが、おすすめです。

<img class="flo-rgh" alt="agua-de-chia.jpg" src="http://chia.kisojoho.net/images/agua-de-chia.jpg" width="188" height="250" />


<p class="ing">材料</p>
<ul>
<li>チアシード　1/3〜1/2 カップ</li>
<li>水　　１０カップ</li>
<li>ライムの搾り汁　半カップ　またはお好みの分量</li>
<li>砂糖　１カップ　または　お好みの分量</li>
</ul>
<p class="ing">作り方</p>
<ol>
<li>ライムの搾り汁と砂糖を水に混ぜ、砂糖が溶けるまでかき混ぜます。</li>
<li>チアシードを加えます。</li>
<li>シェイクするか、よくかき混ぜて、氷を加えます。</li>
</ol>
]]>
        
    </content>
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    <title>チアシードの食べ方</title>
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    <id>tag:chia.kisojoho.net,2006://2.2</id>
    
    <published>2006-05-14T07:15:24Z</published>
    <updated>2007-01-26T09:33:47Z</updated>
    
    <summary>チアシードの食べ方で、簡単な方法は、ジェルにしてしまうこと。 チアシード・ジェル...</summary>
    <author>
        <name>mgomar</name>
        
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            <category term="004レシピ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chia.kisojoho.net/">
        <![CDATA[チアシードの食べ方で、簡単な方法は、ジェルにしてしまうこと。

チアシード・ジェルを、ゼリー、ジャム、ヨーグルト、マスタード、<br>
ケチャップ、ドレッシング、マーガリン、バーベキューソース、<br>
プリンなど、クリーミーなものや液体状のものに混ぜましょう。<br><br>
ジェルを混ぜても味が変わることなく、栄養のバランスを整え、<br>
ジェルを加えるものの分量を減らすことで、カロリーをカットできます。

いろいろなものにチアシードジェルを混ぜることで、気軽にチアシードを食べることができますね。

<p class="ing">材料</p>
<ul>
<li>チアシード</li>
<li>水　　チアシードの分量の９倍</li>
</ul>
<p class="ing">作り方</p>
<ol>
<li>９：１の割合で、水とチアシードを混ぜます。</li>
<li>密閉できるプラスチック容器に水を入れてから、少しずつチアシードを加え、泡立て器で混ぜましょう。</li>
<li>２，３分おいてから、再び泡立て、10分ほど、おきます。</li>
<li>使用前に、再び泡立てます。</li>
<li>フタをした容器に入れて、冷蔵庫で保存すれば、２週間まで持ちます。混ぜるものに合わせて、好みの濃度に加減しましょう。</li>
</ol>
<p class="ing">使用例</p>
<ul>
<li>ピーナッツバターやマーガリンに混ぜる。</li>
<li>大匙一杯のピーナッツバターかマーガリンに、大匙一杯のチアジェルを混ぜる。</li>
<li>チアシードを水につけておくと柔らかくなりますが、少々の歯ざわりは残ります。</li>
]]>
        
    </content>
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    <title>チーズスティック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://chia.kisojoho.net/2006/05/post_15.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kisojoho.net/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=16" title="チーズスティック" />
    <id>tag:chia.kisojoho.net,2006://2.16</id>
    
    <published>2006-05-12T15:49:29Z</published>
    <updated>2006-10-04T15:19:09Z</updated>
    
    <summary>材料 おろしチーズ100グラム 小麦粉100グラム ラード100グラム 作り方 ...</summary>
    <author>
        <name>mgomar</name>
        
    </author>
            <category term="004レシピ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chia.kisojoho.net/">
        <![CDATA[<p class="ing">材料</p>
<ul>
<li>おろしチーズ100グラム</li>
<li>小麦粉100グラム</li>
<li>ラード100グラム</li>
</ul>

<p class="ing">作り方</p>
<ol>
<li>ボウルに、おろしチーズ、小麦粉、ラードを入れ、さっと混ぜる。</li>
<li>たねを棒状にのばし、オーブン用鉄板に並べる。</li>
<li>溶き卵を表面に塗り、<strong>チアシード</strong>をふりかける。</li>
<li>中温のオーブンで、８〜１０分焼き、オーブンから出して、冷ます。</li>
<li>缶や密閉容器に入れておくと、数日もつ。</li>
</ol>
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