チアシードとは

チア(学名Salvia hispanica)は、シソ科ミント系サルビアの植物です。

原産地は、メキシコ中部。チアの種は、食用となり、オメガ3不飽和脂肪酸を非常に多く含むため、商業作物として栽培されています。

1年草で、高さ1メートル、葉の長さ4〜8センチ、幅3〜5センチにまで生長し、
紫色か白色で、茎の先端に無数のフサ状の花をつけます。

チア」という名称は、ナワ語(アステカ時代)の「油性の」を意味するchianに由来します。現在のメキシコの地名、チアパスは、ナワ語で「チアの川」という意味です。

チアの種名であるhispanicaは、「スペインの」の意味ですが、これは、リンネ(Carolus Linnaeus スウェーデンの植物学者)が、チアはスペインで栽培された植物と記載したことからきています。

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