チアシードとは

チアシードのアップ!
チアシードアップ

チアシードは、チアという植物の種です。 小さい楕円形で、直径は、約1ミリ。 色は、茶色、グレー、黒と白のまだら。 通常プロティン20%、油分34%、食物繊維25%が含まれています。 また、チアシードからとれる油には、ナトリウムが多く含まれます。 チアには、毒性のある成分はありません。

チアシードは、アルゼンチン、ボリビア、エクアドル、グアテマラ、メキシコで商業ベースで栽培されていますが、ヨーロッパでは知られていません。

メキシコとグアテマラの原住民の間では、チアほど広く栽培されていませんが、チアに似た「ゴールデン・チア」という植物も栽培されています。こちらも、チア(Salvia hispanica)と同様にお料理に使うことができます。

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チアシードとは

チア(学名Salvia hispanica)は、シソ科ミント系サルビアの植物です。

原産地は、メキシコ中部。チアの種は、食用となり、オメガ3不飽和脂肪酸を非常に多く含むため、商業作物として栽培されています。

1年草で、高さ1メートル、葉の長さ4〜8センチ、幅3〜5センチにまで生長し、
紫色か白色で、茎の先端に無数のフサ状の花をつけます。

チア」という名称は、ナワ語(アステカ時代)の「油性の」を意味するchianに由来します。現在のメキシコの地名、チアパスは、ナワ語で「チアの川」という意味です。

チアの種名であるhispanicaは、「スペインの」の意味ですが、これは、リンネ(Carolus Linnaeus スウェーデンの植物学者)が、チアはスペインで栽培された植物と記載したことからきています。

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チアシードでダイエット

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水に入れてすぐのチアシード        約10分後のチアシード
チアシードの特徴は、大量の水分を吸収することです。
また、水分を吸うことで、種のまわりにゼラチン状の物質ができます。
この特徴が、ダイエット食品として注目されています。

チアシードに水分を吸収させて分量を増やしたものを、食べたり、飲んだりすることで、満腹感がでて、他の食事の分量を抑えることができるからです。

チアシード自体には、あまり味がないので、いろいろな食べ物にまぜて、分量を増やすことで、ダイエット効果を利用してみましょう。

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チアシードのまわりの水は、とろっとして、くず湯のような感じになります。


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